水筒いまむかし 私はひょうたんを使っていたのか?

水筒で水分補給する女性 考えたこと

今日、息子と水筒についての会話になりました。

私「お母さんが子供の頃は学校に水筒をもっていかなかったんだよ」

子「え?じゃあ、ひょうたん持っていったの?」

……

どうですか?この会話。

子どもの頃(昭和50~60年代)はプラスチック製の水筒が主流だった

今の水筒って、ステンレス製で保温保冷機能もついていて、コップを使わずにそのまま飲めるものが主流ですよね。

本当に便利になりました。

私が子どもの頃使っていた水筒はプラスチック製で、保冷機能のついているステンレス製を使っている友だちはいなかったような気がします。

プラスチック製の水筒って当然ですが保温保冷性能がないんですよね。

なので、

夏に水筒が必要になった時は、前日から水筒にお茶を入れて冷凍庫に入れてカチカチに冷凍させる。

そして、持ち歩くときには水筒にタオルを巻きつけて保冷するスタイル。

いかにお弁当の時間まで冷たい状態を保つか、がその日の重要任務になるほど。

昼時には、凍ったお茶が溶け切らずにお茶の濃い成分が先に溶けだした、味が濃くて冷たいお茶をむ。

そして、後半に進むにつれてお茶成分の抜けきった、味が薄くて冷たいお茶を飲むのです。

だからと言って、

冬に水筒が必要になった時は、当日の朝に熱ーいお茶を入れてタオルを巻きつけて保温する…

…というわけにはいかないのですよ。

昔のプラスチックって耐熱温度が低くて、熱ーいお茶に耐えることはできなかったんです。

だから、冬は冷えきった冷たいお茶を飲むことになるという事態。

だから、大げさに言えば、年中冷たいお茶を飲むのです。

それが、今の時代は保育園児もステンレスの水筒を毎日持参し、適温のお茶を飲むことが出来る。

うらやましい。

でもね、逆に言えば、プラスチック水筒に振り回されるいい思い出が出来ないのは、ある意味かわいそうです(←負け惜しみ)。

ステンレス水筒について考える

私が子どもの頃は、ステンレス水筒のイメージと言えばこれ ↓

昔ながらの水筒

シブいですよね。

もちろん今でも存在します。

というかこちらの水筒、我が家にあって、娘が選んで娘が使用しているものです。

サンリオキャラクターやディズニープリンセスなどのかわいいものが並ぶ中から選んだ、とてもシブい水筒。

この水筒を選んだ娘の趣味嗜好がどうなっているのかは親でもわかりません。

が、その昔は、こういったシルバーのステンレス水筒のイメージは、「大工さんの使う水筒」でした(あくまで、私の感想です)。

でも、どうでしょう。

最近は、ワンタッチでふたが空き、コップに注がなくても飲めるようなものまであるのです。

なんて時代でしょうか!

便利ですね。

その昔、水筒はお弁当持参の時にだけ活用されるアイテム

私が子どもの頃、水分補給のための水筒を学校に持っていくことはありませんでした。

どんなに暑くても、どんなにのどが渇いても、授業の合間の休み時間に水道水を飲むくらいの事しか出来なかった。

体育会系の部活の人たちは、水を飲まずに我慢できることがすごい、みたいな今では考えられない事がまかり通っていた。

(ちなみに私は40代後半)

家にある水筒が活躍するのは遠足や部活で「お弁当」が必用な時くらい。

そんな時代がありました。

熱中症が多く発生するようになったここ数年前から、飲料を持ち歩く習慣ができましたよね。

ペットボトル飲料が出始めたころは、ペットボトル飲料をそのまま持ち歩くこともありましたが、ここ数年、プラスチックごみを減らす動きが進みマイボトルを持ち歩くようになったのかな。

こういった感じで、水分補給のためにマイボトルを持ち歩くようになったのも、時代だよね、

まとめ ひょうたんの水筒は使ったことないよ!

ここまで、ひょうたんの水筒の話は出ていないし、持っている人を見たこともありません。

よって、私は声を大にして言いたい。

「息子よ、私はひょうたんの水筒は使ったことはない!」

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