Twitter の 「いいね」や「リプライ」に救われた というお話

スマホの画面にTwitterを映しだす 私のこと

40代後半になってTwitterを始めた私

Twitter を使い始めて3カ月ほどの私が、Twitter に助けられたお話です

見るだけだった私が、「いいね」や「ツイート」をするようになり、流れてくるメッセージに対して「リツイート」「引用リツイート」をし始め、今では「リプライ」をしたりされたりするようになりました

そんな中で、人とつながっているんだな、私この人の言葉に救われたな、と感じる場面があったのでそのことを書いていきます

多くの人がTwitterを始めて、人とのつながりを感じたりするきっかけになるといいな、という思いでいます。

始めてみたTwitter 最初は見るだけ いわゆる「ロム専」

数ヶ月前

「今日が一番若い日」という言葉に背中を押され、46歳という年齢で遅まきながらTwitterをはじめました

始めたころは、好きな有名人や気になる有名人のフォローをし、その方たちのツイートを眺めて楽しんでいるだけ、いわゆる「ロム専」というものでした

好きな有名人を少しだけ身近に感じられることにうれしさを覚えるという使い方で、自分がツイートするのはなんだか恥ずかしかったです

  • きっと誰にも見られないよね
  • 初心者の私がツイートするなんて出しゃばりでしょ
  • 反応してくれる人いないよな

なんて思いながらただただ眺めていました

見るだけを卒業 小鳥マークをクリックしてこの学習の成果をツイートしてみよう 

その頃、私は「Progate]というプログラミング学習サイトでプログラミング学習をしていました

Progateにはいくつかのコースがあり、コースをクリアするごとに、その成果を公表して学習仲間と成果を分かち合う機能がついています

その分かち合う方法の一つが「Twitter」

Twitterの小鳥マークをクリックするだけ、という簡単な方法だったので試しにポチっとクリックしてみました

そこにあまり迷いはなかったです。きっと誰も反応しないだろうと思っていましたから、気楽な気持ちで公表したのを覚えています

そしたら、そのツイートに「いいね」がついたのです

知らない人が、私のツイートに反応してくれたと思ったらうれしかった

私もツイートしてもいいんだな、という気持ちになり、楽しみが増えました

(現在この時のアカウントは使用していません。勧誘のDMがたくさん来てしまい怖くなったので)

勇気を出して「いいね」や「リプライ」をしてみる 待っているだけでは反応は得られないしつながることはできない

「いいね」をもらうあのうれしさを味わってから、Twitterにはまり始めました

みんなに見てほしいツイートを見つけたらリツイート

会話したいな、と思う人を見つけたらリプライ

私のヒントになるツイートを見つけるとうれしくなって、参考にしたい気持ちを伝える

たわいのない楽しい話にも反応して一緒に楽しむ

これを始めたらどんどん楽しくなっていきます

ここで大切だなと思うのは、心を気持ちを込めること

自分本位で「いいね」や「リプライ」を求めているだけではなかなかうまくいかないのです

これは、どんなことに対しても当てはまりますよね

見返りを求めていると上手くいかない。下心が見えるとやっぱり離れて行ってしまう

Twitterも同じです

待つだけではだめだし自分本位もだめ

心を込めて自分からつながりに行くのがベターだと感じます

苦しい気持ちをつぶやいた その時、フォロワーさんから

ある日、毎日続く家事がつらくて(面倒ともいうけど)ご飯の支度をしたくなくなった日がありました

その日の夕方、楽したい、さぼりたいという気持ちを家族に対してぶつけることができなくて、Twitterで愚痴を言ったのです

その時のツイートはこちら ↓ 

もう、見ての通り負のオーラ丸出しのつぶやき

相当たまっていました

がまんの限界が来そうで誰かに聞いてもらいたい、ただ自分の気持ちを吐き出すためだけのツイート

吐き出したいという気持ちと、誰かに聞いてほしいという気持ちのある、本当にわがままなツイート

ここに吐き出したことで少し落ち着いてきましたが、少しの後悔もありました

「こんなことしてもしかたない、自分の考え方を変えない限りは何も変わらない」

ツイートしたあとにこのような気持ちでモヤモヤとしていると「リプライ」をもらったのです

  • めっちゃ頑張ってますね
  • 自分のこと好きになれば、頑張らなくても楽しめます
  • 頑張らなくていいんだよ

びっくりしました

あー、励ましてくれる人たちがいる

私今からがんばれるな

って思いながら、隠れて泣きました

頑張らなくてもいいんだよ、という言葉をもらって、がんばれると思うのも不思議なものですが、その言葉をかけてもらえただけで気持ちがスーっと楽になっていったのです

その後、食事の支度はわりとスムーズに進みました

ちなみにこの言葉をくれたのは、これより以前に私をフォローしてくれている人たちです

これは、本当にTwitterをやっていてよかったな、と思う出来事でした

みえないけれどどこかでつながっている それがTwitter

生活していると、楽しいことはもちろんありますが、気持ちが落ち込んだりすることもあると思います

そんな時、自分の気持ちを整理するために何ができるか考えてみました

  • 人に話を聞いてもらう
  • 物に当たる(これはあまりおすすめできないですね)
  • 好きな事に没頭する
  • 文章にして書き出してみる

など色々ありますが、人とのつながりをもって人からいろいろな意見を聞いてみると、客観的に自分のことを見られるようになるとおもいます

もちろんその相手は身近な友人でも、家族でも、同僚でもいい

でもその選択肢の一つとして、Twitterがあってもいいと思うのです

私のこの経験から、Twitterはちゃんと人とのつながりを持てる手段なんだと認識しました

そして、私も誰かから

つながっていてよかった

と思ってもらえるように、丁寧にTwitterと付き合っていきたいです

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