【義母との付き合い方】 長年かけてわかってきたこと

お義母さんのことを考える女性 考えたこと

夫とは縁があって結婚したけど、義実家、特に義母とのつき合い方がむずかしいと感じることはありませんか?

私は何度も悩みました。

  • 私がわるいのかな、それとも気にしすぎなのかな
  • 子どもに関しては昔と今ではそんなに違いがあるのかな

本当にいろいろなこと。

しかし、最近少し変化があったので、今日はその話。

突然やってくる 【不機嫌で無言】

私たち家族は、夫の両親と敷地内別居。

夫の両親と私たち家族はほとんどの生活を別にしていますが、お風呂だけは両親宅のお風呂を使う毎日を過ごしています。

お風呂以外の時間でも顔を合わせることもありますが、夜まで一度も顔を見ない日もあります。

そんな生活をしている中で、突然やってくる義母の不機嫌。

義母の部屋の前を通るだけで不機嫌のムードに気づくほどで、これがとってもわかりやすい。

この不機嫌は数カ月おきにやってきて、その不機嫌の理由がわからないまま数日すぎ、いつの間にかふつうに戻っていることのほうが多いのです。

最初の頃はこの雰囲気にビクビクしていましたが、あまりにも回数が多かったためしだいに慣れていきました。

義母の不機嫌 その【理由】とは

数ある不機嫌のなかでも、その理由がわかっているものもあります。

  1. お風呂そうじは誰がするのか
  2. 正月のあいさつは元旦の朝にするべきだ
  3. 自分(義母)が嫁に来た頃は一番風呂なんて入ったことがなかった

などです。

それらの理由がなぜわかったのか、といえば、相手の怒りが爆発したから。

1.の問題
子どもが生まれる前は私が最後に風呂の入っていました。
なので、私が風呂そうじをしたいということを伝えたことがあったのですがその時の義母の回答は
「わたしの仕事だから。やらなくてもいい」でした。
そこから月日が流れ、このやり取りを忘れた義母が、自分ばかり風呂掃除をしていることに腹を立てて、たまっていた怒りが爆発した、というもの。

2.の問題
毎年元旦は、義父母たちは早朝から初詣に出かけて昼ごろ帰宅し、私たちは遅い午前中から活動を始め、夕方帰宅します。
なので、正月のあいさつを忘れてしまったことで不機嫌になった。
(この時点で不機嫌の理由はわからない)
そして、子どもの正月休みが終わり登園が始まる日の朝、車に乗り込む直前に怒り顔で
「園ではきちんとあいさつしてるの?子どもたちが挨拶できるようにならないとおもうよ」
と言われて、その理由を知る、というパターン。

3.の問題
この日は、風呂に入るときに(私は子どもたちと一番風呂です)あの不機嫌ムードを漂わせながら、夫と話をしていました。
今日も不機嫌だな、と思いながら風呂に入り、モヤモヤしながら風呂から上がると、なんだか義母と夫がもめています。
私に対する愚痴がエスカレートしている雰囲気は伝わってきましたが、自ら首を突っこむ勇気はありません。
なので、自分たちの家に戻り寝る準備をしていたら、しばらくして夫が怒りながら戻ってきました。
2人がもめていた理由は
義母「○○(私)が一番風呂に入ることが納得できない、私(義母)が嫁に来たときはいつも最後だった」
夫「だったら義母が一番に入ればいい」
義母「それはできない」
夫「だったら言うな」
という内容。

私と義母とは怒りのポイントや沸点が違うので、その理由を知るたびに驚くのです。

義母の怒りはなぜ【爆発する】のか 怒りは突然爆発しません!

理由の一部は上記のようなものですが、では、なぜ義母の怒りは爆発してしまうのでしょうか。

最近分かったのですが、私たちの生活スタイルでは会話が足りない。

毎日顔を合わせますが、とにかく会話は少ない。

きっと言いたいことがあっても言う隙がなかったんだろうな、と思うのです。

小さなイライラが積もりに積もって、何かが引き金になって爆発する、こういう事なのでしょう。

ということは、「その時」は突然やってくるのではなくて、本当はずっと前からスタートしていて、どんどん膨らんで、たまりにたまって、ドーン!と爆発するんですね。

ようやくわかってきた 義母と【いい距離で付き合う方法】は時間と会話

最近、義母との距離感はまあまあだと思います。

不機嫌の理由 3 の時、義母の爆発とともに夫が爆発したのですが、それをきっかけにいい方向へ進んだからです。

夫の爆発の理由は「不満があるのなら本人に言えばいい、俺に言うな」で、そう言いきって義母と口を利かなくなりました。

この出来事は少しびっくりしました。夫は義母の事を大切にしていましたから。

それまでの義母と私のいざこざ(?)は、ほとんどが夫にとばっちりがいき、義母からは愚痴を言われ、私からはどう思うかと問われ、間にはさまれていたんです。

夫の中にも何かが積もりに積もっていたんでしょう。苦労していたんですね、夫も。

でも、このことをきっかけに、私と義母の関係は少し改善していきました。

お互いの間にあった分厚い壁が少し薄くなったのか、会話が少し増えました。

私は子どもの様子を話をし、義母は友人の話をする。

気になることがあれば意見を聞いてみるし、相手も聞いてくる。

こうするようになったことでお互いに気を使いすぎることが減り、イライラをためてしまう事も減ったのです。

そうなんです。

会話しましょう。同じ時を少しでも過ごしましょう。気を使いすぎないようにしましょう。

人間関係の基本かな。

大事です、会話。

あ、夫と義母の関係は元に戻っていますからご心配なさらないように。

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