子どもを読書好きにしたい! 絵本の読み聞かせは効果あるの? 

外で絵本を読む男の子 育つ

知識が多い人を尊敬します

私の知識のなさはおどろくほどで

読書することで知識が増えると思っているのですが、私は読書が少し苦手

子どもには同じ思いをしてほしくないと思い、小学校入学前に読み書きを習得できるようにとりくみました

わが子に効果のあった習得方法「読み聞かせ→本」について書いていこうと思います

幼少期の絵本の読み聞かせ、上の子どもと下の子どもに差があった

上の子ども (以下子①)と下の子ども(以下子②)の年齢差は2年8ヶ月あります。

子①の赤ちゃんの頃は、私はすごく子育てに張り切っていて、

  • 食べるものに気をつける
  • たくさんの事を教える
  • いろいろな遊びを一緒にする
  • テレビは極力見ない
  • 甘えさせすぎはいけない
  • 読み聞かせをたくさんする

など、いろいろな事を頑張っていました。

中でも、とても大変だった記憶のある読み聞かせ。

子①はこれをとても好きになりました。

同じ本を何度も何度も繰り返し(長文のものを5回とか!)、本の内容を、①も私もそらで言えるようになるまで読んだりしました。

下の子どもへの読み聞かせは習慣化できない

子①がまだまだ手のかかる頃、子②もますます手がかかるようになってきました。

そして、疲れていく私。

子②がおしゃべりするようになった頃には、子①の時の様に子育てに張り切る気持ちが薄れてきました。

その結果

  • 食べるものに気を付けなくなる
  • たくさんの事を教えなくなる
  • いろいろな遊びを一緒にしなくなる
  • テレビはぼちぼち見るようになる
  • 甘えさせすぎてしまう
  • 読み聞かせをほとんどしなくなる

など、まったく頑張らなくなっていた。

その流れで、読み聞かせから遠ざかっていきます。

上の子と下の子に読書量の差は出たのか?

現在、子どもたちは7歳と5歳。

子①は読書が大好きになりました。

時間があれば、本を取り出して読む。そして、話しかけても聞こえなくなるほど集中する。

最近は図書館で20~30冊の本を借りてきて、常に読んだことのない本がある環境を作っています。

本の種類は学習漫画、物語、マンガ、ことわざ辞典に論語、絵本、仕掛け絵本など様々。

そういった環境の中で本を手に取るのは子①。本が置いてあれば、勝手に手を伸ばして本を読み始めます。

ことわざ辞典も面白がっていましたし、論語にも興味を持ちました。

子②はどうでしょう。

絵本あるよ~とか、この本面白そうでしょ、なんて誘ってみてもあまり気が向かないのです。

どちらかと言えば、絵をかいたり、折り紙をしたりするほうが楽しいようで、子②向けに借りてくる本は読まれずに返却することがほとんど。

こんな子②も本を開くのは好きです。

本を開いてどうするかというと、読んでほしい、と私や夫に言ってくるのです。

年齢の差じゃないの?という声も聞こえてきそうですが、子①が5歳の頃はすでに自分で集中して本を読んでいたと記憶しています。

よって、年齢の差だけのものではないように思っています。

読書好きへのさらなる入口 マンガ

子①は小学校入学までは、文字数の少ない本、言うならば文字の多い絵本をよく読みました。

物語などは字が多いので、本を用意しても中々手が伸びなかった。

手にした本が文字の多いものや、分厚くてページ数の多いものだと

「難しいから読めない」

と言ってもとに戻す、の繰り返し。

せっかく本が好きなのにここで躓く訳には行かない!と思い絵本の次に家に置いた本と言えば

ドラえもん総集編

こちら、一年に3回(春、夏、冬)発行される、A5判の雑誌です。

大きさも厚さもコロコロコミックと同じくらいの雑誌で、ボリュームたっぷりなのです。

この作戦が成功して、こちらも時が忘れるほど読みふけりお気に入りの本となりました。

これで、本の厚みに対する抵抗感は消えました。

読書好きへの次なるステップ 内容を重視して学習まんが→物語へ 

次のステップへ進むため私が図書館から借りてきたのは学習まんが。

学習まんがにはいろいろな種類がありますが、ドラえもん総集編でドラえもんが大好きになった子①には、ドラえもんの学習まんがを中心に読み進めることにしました。

タイトルに「ドラえもん」とつくものを次から次へと借りてきては、本棚に置く事を繰り返していき、それにつられてもっともっと沢山の本を読むことができるようになってきました。

その過程でドラえもん以外の学習まんがを増やしていき、物語の本を少しずつ混ぜて行くようにした所、物語本も苦手意識を克服!

今では、様々な本を読めるようになり、図鑑も大好き、漫画も大好き、物語も大好きな子どもに成長しました。

読書量と知識の量

読書により色々な情報をインプットしていく過程で、もともとおしゃべりな子①はますますおしゃべりになりました。

読書によって得た情報をいろいろな人に話してアウトプットしていく。

そして、知識として積み上げていく。

本当にびっくりするのですが、私の知らないことも沢山知っています。

また、忘れていたことを思い出させてくれたりします。

このようにして子どもを読書好きにする計画は、子①に関しては成功しました。

残るは、初期に躓いてしまった子②への対策を考えていかなくてはいけないと考え中です。

下の子はいつか本を好きになってくれるのか?

今では子①は放っておいても本を読むようになったので、これからは子②への読み聞かせから再開していこうと企んでいます。

今後、その過程も記事にしたいと思っていますのでどうぞお待ち下さい!

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