心に鬼を飼っていてもいいじゃない  

青鬼と赤鬼 私のこと

私、心の中に鬼を飼っています

この鬼が、なかなかの厄介者でして

大きな存在感を示しながら私の心の中で引っかかっています

この厄介者と私自身はどう向き合えばいいか、ということが、最近の課題の一つ

なかなか難しい問題でしたが、その気持ちを楽にしてくれる出来事がありました

この厄介者の鬼、その正体とは一体何だろう

結論から言うと、ここに出てくる鬼の正体は私の中の黒い部分の事

ネガティブ、劣等感、後悔、反省、怒り、イライラなどなど、ほかにもたくさんある

こういう黒い部分って、あまり表には出さないよね

それなのに数えてみればきりがないほどあるから厄介なのです

黒くない部分もこれくらいたくさんあればいいのに、なんて思ってしまう

鬼の作用によって「自分の中の私」と「周りの思う私」にギャップが生じる

この鬼には他にも厄介な一面があります

普段の私は外面を良く保とうとしてしまうため、厄介者が人前に出てくることはほとんどありません

表に出してしまえば私の周りから人がいなくなるような気がするから、必死に出さないようにしてるのです

私の場合は自分を守るためにそうしてる

でもね、その自分を守るための行動をとっている自分に対して嫌悪感を抱いてしまう

それはなぜか?

こんな行動を繰り返していると、「自分の中の私」と「周りの思う私」の認識にいろいろなギャップが生じてくるから

だからと言って心の鬼を表に出してしまうことが正解でもない気がしていて

このどっちつかずの状況を受け入れるのが難しくて、自分の中で消化できずにいました

「私の中にもいます」っていう言葉に感動する

モヤモヤした気持ちを持ちながら過ごしていた中で、その気持ちをすーっと楽にしてくれる出来事がありました

Twitterで交流のあるブロガーさん、ゆずたさんのとのやり取りの中での事です
(ゆずたさんのブログは二つ ゆずたデザイン  ゆず育 )

その時の会話がこちら

こんな風に自分の中にも鬼がいるって言ったくれた人は初めてだったので、ものすごく心動かされたのです

そして、この言葉に感動してフワフワしていたらこのイラストが送られてきました

リボンを付けた二人のおめかし鬼です

なんて素敵なの?鬼だっておめかししていればこんなにも楽しくしていられる!

この時「ああ、心に鬼を飼っていてもいいんだ」って思えたんです

心の中の鬼は今のところ穏やかに飼われることとなりました

この感動を感じて以来、私の中の厄介者はおめかし鬼となって心に飼われています

この先おめかしなんてしていられない時もきっとあるでしょう

おめかしばかりしていられる域まではまだまだたどり着いていませんから

でもね、この出来事はここ最近の中で一番心を動かされた出来事となりました

さてこのおめかし鬼はどんな成長をしていくのでしょうか

楽しみです

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