夏です 旬の海の幸を食べて幸せを感じたい! 三河一色さかな村へ行ってきました 

エビとカニのイラスト やってみたこと

8月

暑いこの時期、どうしてもワタリガニを食べたくなります

なので、少し足をのばして魚市場へ行ってきました

そしたら、私にとって思いがけない効果がありました

目的地 三河一色さかな村へ

さて、わが家から一番近い漁港で朝市のある三河一色さかな村に到着です

三河一色さかな村の外観

(お店の場所や営業時間などはコチラを参考にしてください)

通常の朝市は多くのお店が営業しているのですが、思い立った時間が遅かったため営業していたのは一店舗だけ

(このお店がいつもお昼近くまで営業していることを知っていて油断していました)

鮮魚店の店主と内観
ワタリガニとサザエを手に取る子供

遠方からのお出かけなどで到着時間が遅い場合は、さかな村の市場は全て営業が終了しているかもしれません

しかし、駐車場を挟んだ向かいには一色さかな広場があります

コチラは9時から17時の営業時間で、鮮魚や加工品などの販売がされているので立ち寄る価値はありますよ!

さっそくお目当ての品見つけました!

いけすの中のワタリガニ

ワタリガニです!

大きさやオスメスによって値段が違いますが、この5匹で7500円!

ゔっっ

おじさんによればお盆価格でいつもより値段が高いんだって

でも、この際そんなこと気にしていられません

これを手に入れるために来たのですから腹を決めて氷絞めにしてもらいます

ワタリガニだけではつまらないので他にもいくつかチョイス

いけすの中のクルマエビ
並べられた岩ガキ

クルマエビと岩ガキを追加

クルマエビ 15匹 2300円
岩ガキ 4個 1000円

それから大アサリ1個、ハゼ1匹をおまけしてもらいました

ワタリガニと岩ガキと缶ビールそしてクルマエビに蛤

大きさはこんな感じ

カニのハサミは挟まれないように処理してあります

家に帰って調理しなくては!

毎度思うのですが、市場で仕入れたものを調理するのは私なのです

  • ワタリガニを食べたくなって市場に行きたいといったのは私
  • クルマエビや岩ガキを選んだのも私

わかっているんだけどこの下処理や調理が大変で、帰宅後すぐには動けずにいます
(以前、10匹以上のコチを購入した時は、すべてを捌ききるのにとても苦労した思い出があります)

でも調理しなくては食べられない!

重い腰を上げて取り組みます

鍋の中のワタリガニと串打ちしたクルマエビと殻を割られる岩ガキ
  • ワタリガニは塩ゆで
  • 岩ガキは金づちを使って殻を割り中身を取り出してバター焼き(金づちで殻を割る方法は子どものいい経験になるよ、と教えてもらいました)
  • クルマエビは当日お刺身として、残りは翌日串打ちして塩焼きに
  • 大アサリは半分に切り開きいてグリルで焼き、しょうゆをたらりとたらして浜焼き風に

こうして出来上がったのはコチラ!

調理されたワタリガニとクルマエビと岩ガキと蛤

美味しそー

では、いただきましょう 辛口の日本酒とともに…

これらの海の幸を、知人に勧められた辛口の日本酒、酔鯨の純米酒とともにいただきます!


このお酒がもう最高でして、辛口なので魚介に合う!

スッキリしていて次から次へと飲めてしまいそう!

ワタリガニは本当においしくて

岩ガキのバターしょう油焼きは身がぷりっぷり

大アサリのうまみはこの中では一番

クルマエビの塩焼きは家族で奪い合いになるほどでした

ちょっと奮発して、ちょっと頑張って調理した上での幸せ…

お酒もおつまみもすすみました

時には奮発が息抜きになるかも

少し奮発しておいしいものを食べたときの幸福感ってとても満足できます

少なくとも今回は、また次の日からもしばらくはがんばれそうだなっていう気持ちになりました

たまには自分に褒美を与えるような贅沢も必要なのです

こういう事も息抜きの方法の一つだと気付いた出来事でした

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